リスクアセスメントの必要性とは?

「リスクアセスメント」という言葉を、ご存じでしょうか。
リスクアセスメントは、職場の潜在的な危険性や有害性を見つけ出して、これらを排除・低減するための手法です。
今回の記事では、リスクアセスメントの必要性についてご紹介します。
▼リスクアセスメントの必要性
■根本的なリスクを未然に防ぐため
従来の労働災害対策は、災害が発生した場合の対処法に重点を置いてきました。
そのため、そもそも災害を未然に防ぐという観点が弱かったのです。
しかし、職場で災害が発生していなくても、潜在的な危険性は常にあります。
これを放置すると災害につながってしまうおそれがあるため、根本的なリスクを未然に防ぐためにリスクアセスメントが必要なのです。
■現代では新たな危険性が増加しているため
現代では、さまざまな機械設備や化学物質が使用されており、これに伴い新たな危険性も増加しています。
災害の未然防止と安全確保のためには、それぞれの状況に応じたリスクアセスメントを実施し、対策を講じることが必要です。
▼まとめ
リスクアセスメントは、労働災害を未然に防ぐための重要な手法です。
職場内の潜在的な危険性や有害性を発見し、事前に対策を講じることで労働者の安全を確保・生産性を向上させる役割を果たします。
リスクアセスメントの導入は、現代の労働環境において不可欠といえるでしょう。
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