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社会資本の保全業務について

2021/03/15
日本の社会資本は、主に高度経済成長期に整備されたものが多いため、今後老朽化がどんどん進んでいきます。
老朽化が進むと事故などが増える可能性があり、実生活に大きな影響を与えてしまいます。
社会資本を安全に利用するためには保全業務が要となります。
そこで今回は、社会資本の保全業務についてご紹介します。

▼社会資本の老朽化

多くの社会資本は高度経済成長期に整備されたため、今後老朽化が目立つようになります。

例をあげると、

道路橋…2011年9%、2021年28%、2031年53%
河川管理施設…2011年24%、2021年40%、2031年62%
港湾岸壁…2011年7%、2021年29%、2031年56%

となるので、早急に社会資本の保全が求められます。

▼必要となる保全業務

多くの社会資本に対応しないといけないため、莫大なコストがかかることが予想されます。
そのため保全業務は、損傷ごとに対処するのではなく、定期的に点検や診断をおこない、欠陥が出る前に対処する必要があります。
未然に事故を防ぎ、社会資本を長持ちさせることが大切になります。

▼当社では社会資本の保全業務をおこなっています

当社は社会資本の老朽化に対し、専門の技術を駆使して保全業務をおこなう会社です。
丁寧で正確な作業で、社会や人々の生活を支えております。
また、実積を重ね国土交通省や県からの発注も年々増加しています。
現在は、正社員の募集もしているので、ご興味がある方はぜひご連絡ください。