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橋梁の点検と検分の必要性とは

2021/03/01
橋梁は、河川や谷などを超えるために欠かせない構造物です。
万が一、橋梁に欠陥や損傷が見つかった場合は交通や安全面に大きな影響を与えてしまいます。
また人々の暮らしにも影響を与えてしまうため、問題を早急に発見する必要があります。
そこで今回は、橋梁の点検と検分の必要性についてご紹介します。

▼近年、橋梁の損傷が増えている

橋梁は、高度経済成長期である1960~70年代に造られたものが多く、現在はそのほとんどが建設後40~50年後が過ぎています。
そのため経年による劣化が起き、耐久力が低下したため損傷に繋がっているのです。

▼橋梁の点検と検分の目的

まず第一に、橋梁の現状を確実に把握し、安全に利用できるかを確認します。
早急に、損傷や危うい箇所を見つけて対処する必要があります。

点検と検分をおこなったら、橋梁の維持管理や修繕計画を立てるためにデータを収集します。
その後、問題点や改善点を出し、橋梁が安全に利用できることに繋げます。

▼橋梁の点検と検分方法

橋梁の点検と検分は目視が中心となります。

主に下記を見て、橋梁の状況を判断します。
・金属部分の劣化
・亀裂や漏水、痕跡
・交通量や車両による負荷

▼当社で橋梁の点検と検分をおこなっています

当社では、橋梁の点検と検分を承っており、これまで数多くの実積があります。
この先も安心した暮らしができるように、職人が丁寧かつ正確に点検と検分をおこなっています。

現在は、人材の募集をおこなっていますので、技術を高めながら社会や人に貢献する仕事をしたいとお考えの方はぜひお気軽にお問い合わせください。