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橋梁点検を行っている会社での業務内容とは?

2020/11/13
大きな地震や台風などは橋梁に大きなダメージを与えます。
橋梁点検では経年劣化だけでなく自然災害によるダメージの点検もあります。
橋梁が大きく損傷すると、交通や安全に大きな影響を及ぼすのはいうまでもありません。
そこで橋梁点検は社会活動において、大きな役割を果たしています。

▼橋梁点検での業務内容
大きな損害が出るのを防ぐのが橋梁点検の大きな目的です。
橋梁点検には「現場での現地作業」と「室内でのCADによる図面作成」などがあります。
では橋梁点検では、どのようなことを行うのか、もう少し詳しく見ていきましょう。

■現場での点検作業
橋梁点検では実際に現地調査が行われます。
これは橋梁の状況に応じた点検作業が行われることとなります。
点検作業は夜間に行われる場合もあります。

点検にも種類があり、
・通常点検
・定期点検
・臨時点検
・異常時点検
などに分かれています。

■現地作業で使用するもの
通常点検では目視による損傷の確認などが行われます。
さらに現地作業では電磁波や超音波などによる非破壊検査の技術も用いられます。
それだけでなく高所作業なども行われます。

▼まとめ
株式会社ハシカンプラでは、橋梁点検を中心とした業務が行われています。
さらに橋梁だけでなくトンネルや護岸、法面などのチェックや検査にも対応しています。
技術を駆使して社会インフラの維持管理を行い、保全業務を通して社会を支えています。
それが株式会社ハシカンプラの業務内容となっています。