BLOG

橋梁点検とは実際どんな仕事なのか?

2020/10/12

「橋梁点検」といわれても実際どんな仕事なのか想像しづらいかもしれません。
そこで橋梁点検について、どんな仕事なのか見ていきましょう。

▼橋梁とは
橋梁(きょうりょう)とは川や海を渡るために架けられた構造物のことです。
簡単にいえば「橋」のことです。
土木用語では橋のことを「橋梁」といいます。

▼橋梁の種類
橋梁には、トラス橋、アーチ橋など、いろいろな種類があります。

▼橋梁点検とは
安全で円滑な交通を確保するために行うのが橋梁点検です。
橋梁点検は、道路維持管理の一環として行われます。
安全性や耐久性に影響が出るような損傷を早期に発見することが目的です。
計画的な補強や補修を行うには、橋梁点検は必要不可欠です。

▼橋梁点検の種類
橋梁点検にはいくつか種類があります。
この種類について、いくつか簡単に紹介します。

■通常点検、定期点検
日常的に巡回し目視や器具を使う点検を行います。

■臨時点検
補修や補強などを行う場合に併せて行います。

■異常時点検
地震や台風などの災害時や、その可能性がある場合に行います。
また異常時に安全性を確認するために行う点検も含みます。

▼橋梁点検の重要性
高度経済成長期に整備された橋梁は耐久性が低下しつつあります。
これは建築から約40年以上が経過したためです。
安全な交通を確保するために橋梁点検は非常に重要な作業といえます。

▼まとめ
株式会社ハシカンプラでは、超音波など非破壊検査の技術を使い橋梁や構造物の点検を行っています。
保全業務を通じて社会に貢献する、それが株式会社ハシカンプラの行う橋梁点検です。