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橋梁点検を行う株式会社ハシカンプラのブログです

橋梁の点検や調査業務に関することをブログでご覧いただけます

橋梁や構造物の点検・調査を行う株式会社ハシカンプラは、正社員として仲間に加わってくださる方を募集しており、充実した社内教育やキャリアアップ制度を整え、新卒・中途採用を問わず歓迎いたします。チームでの業務が主体ですので、協調性があり、仲間と信頼し合って仕事を進めてくださる方を積極的に採用いたします。
測量士やコンクリート診断士等の資格を有し、橋梁点検の経験者を優遇いたします。会社の様子をブログでもご紹介しておりますので、ぜひ応募の参考としてご覧ください。

  • 経済成長期に作られた土木構造物の現在の姿は?

    2021/02/08
    日本には「高度経済成長期」と「安定経済成長期」、2回にわたって建設ラッシュがありました。 当時作られた土木構造物は、今どうなっているのでしょうか。 ▼「安定経済成長期」とは 高度経済成長期は、戦後10年ほど経ったあたりから急激に日本経済が活性化した時期を指します。 しかし「安定経済成長期」という言葉はあまり知られていないかもしれません。 安定経済成長期とは、1970年から1991年までの20年ほどを指...
  • 土木構造物にメンテナンスは必要?

    2021/02/01
    土木構造物とは、トンネルや港湾、橋梁など、大規模な人工の構造物を表します。 どっしりと強い存在に見えますが、細かいメンテナンスは必要なのでしょうか。 今回は土木構造物のメンテナンスについて解説します。 ▼頑丈に見えてもメンテナンスは欠かせない 土木構造物を作る時は、当然ながら耐震性に配慮し、ダメージから構造物を守るための設計をした上で構築されます。 防水加工も施されますので、雨風にさらされ...
  • 土木構造物の危険性とは

    2021/01/22
    トンネルや橋などは、土木工事によって作られていることから「土木構造物」と呼ばれます。 これらの土木構造物は、見た目は非常にしっかりしているのですが、一歩間違えると危険なものになってしまうことがあるんですよ。 今回は土木構造物の危険性について解説します。 ▼土木構造物は劣化すると危険 土木構造物は、鉄筋やコンクリートでできています。 鉄やコンクリートは、新しく作った時には見た目も美しく頑丈で...
  • 土木構造物には点検業務が欠かせない

    2021/01/15
    私たちの生活に欠かせない橋梁やトンネルなどは、定期的に点検が必要です。 しかしこれだけの巨大な建造物をどうやって点検するのでしょうか。 今回は土木構造物の点検業務について解説します。 ▼土木構造物は時と共に劣化してしまう 橋やトンネル、港湾や線路などは、総合して「土木構造物」と呼ばれます。 これらは鉄筋コンクリートなどで非常に頑丈にできているものの、雨風や紫外線などにさらされると、年月とと...
  • トンネル内の換気の仕方について

    2021/01/08
    トンネルには出入り口が2つしかなく、空気がこもりがちです。そしてトンネルは車やバイクなどがたくさん通るので、排気ガスやホコリが充満しやすくなります。 排気ガスやホコリがトンネル内に充満すると、視界が悪くなり事故の原因となる可能性があります。そこで重要なのが換気です。 では、トンネル内の換気はどのように行っているのでしょうか。 今回はトンネル内の換気の仕方について解説していきます。 ▼トンネル内...
  • トンネルの照明がオレンジ色の理由とは?

    2021/01/01
    車を運転している方なら、一度はトンネルに入ったことがありますよね。そこでトンネルの照明の色について疑問をもったことはありませんか? なぜトンネルの照明はオレンジ色なのか、気になる方もいると思います。 そこで今回は、トンネルの照明がオレンジ色の理由について解説していきます。 ▼トンネルの照明がオレンジ色の理由とは トンネルの照明といえばオレンジ色を思い浮かべる方が多いと思いますが、なぜオレンジ色...
  • 災害から橋を守るために必要なこととは?

    2020/12/28
    最近大きな自然災害が起こることが増え、橋や道路など様々な設備が崩壊してしまうという事故が発生しています。 自然災害によってこれらの設備が崩壊すると、二次災害にも繋がりとても危険ですよね。 そこで、災害時の被害をできるだけ抑えるためには橋や道路などの設備の安全性を確保することです。 今回は、災害から橋を守るために必要なことについて解説していきます。 ▼定期的に点検する 災害から橋を守るためには、...
  • 橋を作る際の全体的な流れについて

    2020/12/25
    橋には、人だけが通る小さなものから多くの車が通る大きなものまで様々な橋がありますよね。そこで、数百メートルほどあるような大きな橋はどのように作られているのか疑問に思いませんか? どのように部品を作り組み立て、設置しているのか、実際に見たことがあるという方は少ないと思います。 そこで今回は、橋を作る際の流れについて解説していきます。 ▼1、計画・設計 橋を架けると決まったら、どのような大きさ・形...
  • 橋の安全性を維持するために必要なこととは?

    2020/12/21
    「橋ってこれだけ多くの人や車が通っているのに壊れないのかな」と疑問に思ったことがある方もいると思います。 特に昔からある橋などは、本当に安全なのか不安になりますよね。 実際に近年では橋の高齢化が問題になっており、修理や補強工事を行う橋が増えています。 そこで今回は、橋の安全性を維持するために必要なことについて解説していきます。 ▼定期的に点検する 橋の安全性を維持するためには、定期的な点検が必...
  • コンクリート橋の寿命と劣化原因について

    2020/12/17
    主に高速道路などに利用されている道路橋ですが、建設からどのくらいの期間で寿命を迎えるかご存知ですか? 現在は橋の設計技術や建設技術が向上して寿命が長くなっていますが、昔に作られた橋は老朽化対策が必須となっています。 今回は、道路橋の中でもコンクリート橋の寿命と劣化原因について解説していきます。 ▼コンクリート橋の寿命 道路橋の橋梁の寿命は50年程度と言われており、鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンク...
  • 橋の種類とその特徴について

    2020/12/13
    橋は、誰もが一度は見たことや渡ったことがあると思います。 橋には様々な形や大きさのものがありますが、どのくらいの種類があるかご存知ですか? 橋の形にはそれぞれ意味があり、設置する場所や用途によって変えているのです。 今回は、橋の種類とその特徴について解説していきます。 ▼桁橋 桁橋は、下部構造に梁を載せただけのシンプルな橋です。シンプルな構造で斜材などは使われていないので、比較的支間が短い場所...
  • 保全業務とは?その特徴や仕事内容をご紹介

    2020/12/09
    保全業務とはどのような仕事を行っているのかご存知ですか? 普段の生活ではあまり関わることがないので、どのような仕事をしているのか知らないという方もいると思います。 そこで今回は、保全業務の特徴や仕事内容について解説していきます。 ▼保全業務とは? 保全業務とは、機械や設備をできるだけ長く使い続けられるように点検をしたり修理をしたりする仕事です。保全業務はあらゆる業界で行われている仕事ですが、主...
  • トンネルなどの老朽化が進むと危険な理由とは?

    2020/12/05
    トンネルや道路、橋など私たちの生活の基盤となっている設備をインフラと言いますが、このインフラの老朽化が近年大きな問題になっています。インフラが老朽化すると、重大な事故を引き起こしたり私たちが生活できなくなったりする可能性があります。そこで今回は、トンネルなどのインフラの老朽化が進むと危険な理由について解説していきます。▼インフラの老朽化で起こる現象トンネルや橋、道路などは、コンクリートや鉄など様...
  • トンネルの設計に携わる土木CADオペレーターとは?

    2020/12/01
    CADオペレーターはもともと建築業界に多かったのですが、最近では土木業界でも積極的に採用しているところが増えてきました。CADオペレーターと聞いてどんな仕事かパッと頭に浮かぶ方は少ないかと思いますが、私たちが生活していくうえで欠かせない職種なのです。そこで今回は、CADオペレーターの中でもトンネルや道路などの土木に携わっている土木CADオペレーターについて解説していきます。▼土木CADオペレーターとは?土木CAD...
  • トンネル点検の重要性とは?

    2020/11/28
    トンネルなどの土木構造物では定期的な調査が行われています。そんなトンネルの点検について分かりやすく説明します。さっそく見ていきましょう。▼トンネル点検の重要性トンネルの点検は非常に重要なものとなっています。なぜならトンネルが壊れてしまうと、危険なだけでなく、多額の修理費用が必要となるからです。安全性を保ちコストを抑えるには、定期的に点検しなくてはなりません。▼トンネルでの定期点検の頻度基本的にト...
  • 橋梁点検士と道路橋点検士の違いは何?

    2020/11/25
    橋梁点検に関する資格に「橋梁点検士」「道路橋点検士」というものがあります。どちらも橋梁についての資格であることは名前から判断できます。では2つの資格には、どのような違いがあるのでしょうか。「橋梁点検士」「道路橋点検士」の違いについて見てみましょう。▼2つの資格の共通点いずれも「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格」です。この資格は2104年から導入されました。公共工事に関する調査...
  • 橋梁点検士の資格には実務経験が必要?

    2020/11/21
    橋梁点検士の資格には実務経験が必要なのでしょうか。そこで橋梁点検士の資格について見ていきましょう。▼橋梁点検士とは橋梁の維持管理を担う技術者を対象とした資格が「橋梁点検士」です。認定しているのは「名古屋大学橋梁長寿命化推進室」となります。この資格は2016年2月に国交省認定の民間資格に登録されました。▼橋梁点検士申し込みの流れ申し込みの流れは以下の通りになります。1.Webから仮申し込みを行う2.受験申込書...
  • 橋梁点検における近接目視とは?

    2020/11/17
    橋梁(きょうりょう)とは、分かりやすくいうと「橋」です。高度経済成長期に作られた橋梁は、建設から40年以上が経過しています。この時期に作られた橋梁の寿命は約40~50年といわれます。老朽化した橋梁の寿命を長期化するために行われるのが橋梁点検です。橋梁点検では「近接目視」というものが行われます。では近接目視について見てみましょう。▼近接目視点検を行う橋梁点検の種類橋梁点検にはいくつか種類があります。その...
  • 橋梁点検を行っている会社での業務内容とは?

    2020/11/13
    大きな地震や台風などは橋梁に大きなダメージを与えます。橋梁点検では経年劣化だけでなく自然災害によるダメージの点検もあります。橋梁が大きく損傷すると、交通や安全に大きな影響を及ぼすのはいうまでもありません。そこで橋梁点検は社会活動において、大きな役割を果たしています。▼橋梁点検での業務内容大きな損害が出るのを防ぐのが橋梁点検の大きな目的です。橋梁点検には「現場での現地作業」と「室内でのCADによる図...
  • 橋梁点検で行われる定期点検では何を行うのか

    2020/11/09
    橋梁点検には、いくつかの種類があります。この橋梁点検の中から、定期点検について分かりやすく説明します。▼橋梁の寿命日本には約72万近くの橋梁があります。そのうち約70パーセントは地方自治体が管理する橋梁となります。近年建設された橋梁の寿命は約100年ほどであるといわれています。しかし80年代までに建設された橋梁の寿命は約50年と比較的短めです。高度経済成長期に建設された橋梁は同時期に寿命を迎えることとなり...
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橋梁やトンネルの点検をメインに承る株式会社ハシカンプラは、企業の成長に伴い、仲間に加わってくださる正社員を各種保険と手当を完備して募集しております。RCCMやコンクリート診断士等、必要とする資格を持ち、尚且つ実務経験がある方を積極的に採用いたしますが、大学・高専・専修を問わず新卒の方も歓迎しております。奨学金を使って勉強されてきた方を応援するため、仙台市奨学金返還支援事業協力企業の認定をいただきましたので、宮城県と手を取り合って奨学金の返還を支援いたします。
橋梁点検の業務にしっかりと慣れていただくため、充実した社内教育を整えているほか、キャリアアップ制度を設けておりますので、着実にスキルアップを目指していただけます。業務や日々の様子等をブログにて発信しておりますので、応募をご検討されている方はぜひご覧いただき、ご不明な点がありましたら気軽にお問い合わせください。