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橋梁点検を行う株式会社ハシカンプラのブログです

橋梁の点検や調査業務に関することをブログでご覧いただけます

橋梁や構造物の点検・調査を行う株式会社ハシカンプラは、正社員として仲間に加わってくださる方を募集しており、充実した社内教育やキャリアアップ制度を整え、新卒・中途採用を問わず歓迎いたします。チームでの業務が主体ですので、協調性があり、仲間と信頼し合って仕事を進めてくださる方を積極的に採用いたします。
測量士やコンクリート診断士等の資格を有し、橋梁点検の経験者を優遇いたします。会社の様子をブログでもご紹介しておりますので、ぜひ応募の参考としてご覧ください。

  • 河川の樋門の点検項目について

    2021/03/22
    樋門とは、用水の取り入れ・排水・舟運のために設ける通水路で、水位を調整する役割があります。しかし、長年樋門を使用していると劣化してしまい、故障やトラブルの原因となってしまいます。故障を防ぐためには、定期的な点検が必要となります。そこで今回は、河川の樋門の点検項目についてご紹介します。▼点検の実施フローについて樋門の点検にあたり、まずは実施フローをご紹介します。・準備…調査報告などを基に情報を整理...
  • 社会資本の保全業務について

    2021/03/15
    日本の社会資本は、主に高度経済成長期に整備されたものが多いため、今後老朽化がどんどん進んでいきます。老朽化が進むと事故などが増える可能性があり、実生活に大きな影響を与えてしまいます。社会資本を安全に利用するためには保全業務が要となります。そこで今回は、社会資本の保全業務についてご紹介します。▼社会資本の老朽化多くの社会資本は高度経済成長期に整備されたため、今後老朽化が目立つようになります。例をあ...
  • 高所での点検業務について

    2021/03/08
    土木建造物や橋梁の点検には、あらゆる方法があります。 遠望目視、点検車両、足場利用、船舶などさまざまです。 今回はその中でも、高所の点検方法についてご紹介します。 ▼高所作業車を使用 高所の場合は、高所作業車を使い点検をします。 バケットと呼ばれる、人が入れるスペースありクレーンを伸ばして高所で作業をします。 バケットにはスペースがあるため安全に作業できますが、使用前には必ず点検をする必要...
  • 橋梁の点検と検分の必要性とは

    2021/03/01
    橋梁は、河川や谷などを超えるために欠かせない構造物です。万が一、橋梁に欠陥や損傷が見つかった場合は交通や安全面に大きな影響を与えてしまいます。また人々の暮らしにも影響を与えてしまうため、問題を早急に発見する必要があります。そこで今回は、橋梁の点検と検分の必要性についてご紹介します。▼近年、橋梁の損傷が増えている橋梁は、高度経済成長期である1960~70年代に造られたものが多く、現在はそのほとんどが建設...

橋梁やトンネルの点検をメインに承る株式会社ハシカンプラは、企業の成長に伴い、仲間に加わってくださる正社員を各種保険と手当を完備して募集しております。RCCMやコンクリート診断士等、必要とする資格を持ち、尚且つ実務経験がある方を積極的に採用いたしますが、大学・高専・専修を問わず新卒の方も歓迎しております。奨学金を使って勉強されてきた方を応援するため、仙台市奨学金返還支援事業協力企業の認定をいただきましたので、宮城県と手を取り合って奨学金の返還を支援いたします。
橋梁点検の業務にしっかりと慣れていただくため、充実した社内教育を整えているほか、キャリアアップ制度を設けておりますので、着実にスキルアップを目指していただけます。業務や日々の様子等をブログにて発信しておりますので、応募をご検討されている方はぜひご覧いただき、ご不明な点がありましたら気軽にお問い合わせください。