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橋梁点検を行う株式会社ハシカンプラのブログです

橋梁の点検や調査業務に関することをブログでご覧いただけます

橋梁や構造物の点検・調査を行う株式会社ハシカンプラは、正社員として仲間に加わってくださる方を募集しており、充実した社内教育やキャリアアップ制度を整え、新卒・中途採用を問わず歓迎いたします。チームでの業務が主体ですので、協調性があり、仲間と信頼し合って仕事を進めてくださる方を積極的に採用いたします。
測量士やコンクリート診断士等の資格を有し、橋梁点検の経験者を優遇いたします。会社の様子をブログでもご紹介しておりますので、ぜひ応募の参考としてご覧ください。

  • 土木構造物の維持管理について

    2021/02/22
    土木構造物を安全に利用するためには、維持管理が必要となります。 維持管理をすることによって、構造物を長く使え、また危険な箇所があれば早期に発見できます。 そこで今回は、土木構造物の維持管理についてご紹介します。 ▼土木構造物は経年と共に劣化する 土木構造物はコンクリートや鋼で作られており、立てられている場所や雨、日光などの影響によりだんだんと劣化します。 劣化が進むと、安全に建物を利用できな...
  • 土木構造物の検分・調査・診断とは?

    2021/02/15
    橋梁やトンネルなどの土木構造物は、定期的にメンテナンスを行う必要があります。 そのためにはまず、業者による検分・調査・診断を受けましょう。 今回は土木構造物の検分・調査・診断について解説します。 ▼土木構造物はどうやって調査するのか 橋梁やトンネル、港湾などは、傍目からは特に問題なく存在しているように見えますよね。 しかし細かく見ていくと、ボルトのゆるみやコンクリートの劣化など、色々な問題...
  • 経済成長期に作られた土木構造物の現在の姿は?

    2021/02/08
    日本には「高度経済成長期」と「安定経済成長期」、2回にわたって建設ラッシュがありました。 当時作られた土木構造物は、今どうなっているのでしょうか。 ▼「安定経済成長期」とは 高度経済成長期は、戦後10年ほど経ったあたりから急激に日本経済が活性化した時期を指します。 しかし「安定経済成長期」という言葉はあまり知られていないかもしれません。 安定経済成長期とは、1970年から1991年までの20年ほどを指...
  • 土木構造物にメンテナンスは必要?

    2021/02/01
    土木構造物とは、トンネルや港湾、橋梁など、大規模な人工の構造物を表します。 どっしりと強い存在に見えますが、細かいメンテナンスは必要なのでしょうか。 今回は土木構造物のメンテナンスについて解説します。 ▼頑丈に見えてもメンテナンスは欠かせない 土木構造物を作る時は、当然ながら耐震性に配慮し、ダメージから構造物を守るための設計をした上で構築されます。 防水加工も施されますので、雨風にさらされ...

橋梁やトンネルの点検をメインに承る株式会社ハシカンプラは、企業の成長に伴い、仲間に加わってくださる正社員を各種保険と手当を完備して募集しております。RCCMやコンクリート診断士等、必要とする資格を持ち、尚且つ実務経験がある方を積極的に採用いたしますが、大学・高専・専修を問わず新卒の方も歓迎しております。奨学金を使って勉強されてきた方を応援するため、仙台市奨学金返還支援事業協力企業の認定をいただきましたので、宮城県と手を取り合って奨学金の返還を支援いたします。
橋梁点検の業務にしっかりと慣れていただくため、充実した社内教育を整えているほか、キャリアアップ制度を設けておりますので、着実にスキルアップを目指していただけます。業務や日々の様子等をブログにて発信しておりますので、応募をご検討されている方はぜひご覧いただき、ご不明な点がありましたら気軽にお問い合わせください。